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施設長経歴

古川 泰征(ふるかわ やすゆき)

1940年 大分県佐伯市生まれ 幼少期に大病を患う。自然に恵まれた環境の中で療養し、奇跡的に回復。
以後、大分県立佐伯鶴城高等学校まで野球部に所属。
1963年 明治大学経済学部卒
卒業後は貿易関係の仕事を経て社会福祉法人の指導相談員・経営企画業務に携わる。定年後、中学生野球の指導を20年間行う。

 

食材の調達にも、自ら動きます

愛の里農園では、希少な桑の実やのびるなどの山草を豊富に収穫しています。
都心の方から「売って欲しい」というお声もいただきますが、基本的にはお断りしています。

まずは、入居されている皆様へ、新鮮な旬のものを召し上がっていただきたい一心で、時には真冬の吹雪の中、早朝から収穫作業を行うことも。

 

「なぜそこまでできるの?」と聞かれることもあります。頭で考えるよりも、「今日収穫すれば一番おいしく食べていただける」と思えば、体が勝手に動いている次第です。

もちろん、これは食材の一部ですから、主な食材は信頼できる契約農家さんから安心安全を重視して仕入れを行っています。

 

幼少期に大病を克服した経験から、「食こそ命」という思いが人一倍強いのかもしれません。見た目も華やかに、楽しく食事ができるように。できる限り体を動かして、納得できる食事を提供していく所存です。

施設長
収穫作業中の施設長

暮らしやすさ、過ごしやすさ

季節のしつらえにもこだわります。お節句やクリスマス、お正月など、さまざまな行事も、飾りつけなどに直接参加します。たとえば、お正月の門松なら山から竹材を確保するところから始まります。若い世代にも目を肥やしてもらい、より良い施設環境を整えてもらえるよう共に作業を行っています。

この場所でしか提供できない価値を持つものを、皆様に楽しんでいただき、健やかな暮らしにつなげていただければ幸いです。